オリックス証券
| 手数料 | スプレッド | レバレッジ (証拠金) | 取扱ペア数 | 初期入金額 | ロスカット |
| 無料 ※1 | ドル/円1〜3銭 | 最大100倍 | 12通貨ペア | 取引通貨×必要保証金率 ※2 | 証拠金率が25%を割り込んだ場合 |
※2:ドル/円の場合「1万通貨コース」は2%、「10万通貨コース」は1%
※オリックス証券は2010年5月1日をもってマネックス証券と合併しました。
オリックス証券はつい先日ジェット証券と合併することが決まりました。ですのでジェット証券の強みを生かしたサービスが今後次々と出てくる可能性は多々あります。ですが、ここではひとまずオリックス証券の強みについて記していくことにします。
まずはスプレッド幅が低く抑えられていること。最大でも3銭までで固定されているというのはややもすると際限なく相場に合わせて変動していく状況において魅力的なポイントと言えます。最低保証金も52,500円と、かなり安価からFXの世界に入り込むことが出来ると言うのも大きなメリットです。
難を言えばレバレッジがそれほど高くないことや、手数料が発生してしまうことでしょう。ですので扱う通貨が多くなければ、運用に関しては損をしたという思いが生じるかもしれません。
とはいえスワップポイントも魅力で、クライアントからモバイルまで多様な注文形態に対応しています。
これからジェット証券と合併されることで更に使いやすいサービスになることは間違いないでしょう。
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